ALMEC VPI / Planning & Management Consultant

ライブラリ

ドキュメント

パンフレット・業務実績リスト

会社案内【PDF】

2018年12月更新 A4/20ページ

会社案内〜入社を希望される方へ〜【PDF】

2018年11月更新 A4/8ページ *入社を希望される方に向けた会社紹介です

会社概要表・組織図【PDF】

2019年4月更新 A4

業務実績リスト/2019年版【PDF】

2019年5月更新 A4/28ページ *概ね過去10年間のおもな業務分野の実績をまとめました

英文会社案内【PDF】

2016年更新 A4/16ページ *海外の実績を中心にまとめた会社案内です

テキスト・論文など

地域主体のまちづくり参考書【PDF】

2019年7月更新 A4/82ページ
地域が主体となったまちづくりに取り組む地域が増えています。そうした地域の方々に参考にしていただければと思い参考書を作成しました。 ご活用ください。【国内事業本部・上席コンサルタント 内山 征】

インフォメーション

新着ニュース

“タイ未来都市プロジェクト”でモデル都市でのワークショップを開催しました

タイで実施中の「タイ未来型都市持続性推進プロジェクト」(JICA、2015年~)では、選定されたモデル都市を対象に、持続可能なまちづくりに向けた議論を進めています。
今年の2月から始まった第二フェーズでは、タイ南部のラノーン市とチュンポーン市を選定しています。ラノーン市は、人口2万人弱、ミャンマーの南端への玄関口であり、温泉とマングローブで有名な町です。チュンポーン市は、タイ南部の入り口に位置し、パームオイルやゴムといった農業や、離島への観光が主要産業となっています。
この二つの都市で、10月に第4回プランニング会議を開催いたしました。観光協会や民間商工会議所、中央省庁の出先機関、コミュニティの代表、等、様々なステイクホルダーの参加のもと、副市長や助役をはじめとした市の職員が中心となりながら、第3回会議までに議論をした、まちの課題、将来のビジョンと開発戦略に基づき、これらを実現するために必要なプロジェクトについて、ワークショップ形式での議論を行いました。
今回の議論に基づき、次回は、優先事業の選定とパイロットプロジェクトの選定を行う予定です。

ワークショップの様子
ワークショップの様子
ラノーン市とチュンポーン市の位置(タイの地図)

ヤンゴンで実施中のプロジェクトがJICAウェブサイトで取り上げられました

ヤンゴンで実施中の「ミャンマー国ヤンゴン公共バスサービス改善プロジェクト」(JICA、2018年~)が、JICAのホームページで取り上げられました。
本プロジェクトでは、日本のバス事業者と連携し、運転技術や車両の維持管理の技術移転を行いながら、ヤンゴンの公共バスサービスの改善と、ヤンゴン地域政府交通局の能力向上を行っています。また、Facebookページを開設し、現地・国内向けの広報活動に努めています。
プロジェクトで作成したバスマップ【PDF】
プロジェクトのfacebookページ

写真:市内を走るヤンゴン公共バスサービス(YBS)
市内を走るヤンゴン公共バスサービス(YBS)

第7回都市塾開催のお知らせ

急激な都市化が進む途上国では、我が国が高度成長期に経験した多くの都市問題と同様な課題に直面しています。西欧では、1000年を超える年月をかけて都市化が進行しましたが、我が 国では約50~60年という一代で都市の変化を経験した方々がご存命であります。これは、世界的にも稀なことで、当時、都市計画を担当された方々がお元気なうちに、都市計画に携わる若者達に向けて経験を語ってもらい、諸先輩方の経験を次の世代に継承して欲しいと考え企画したものです。ぜひご参加下さい。
日時:2019年11月22日(金)15:00〜17:00
会場:当社会議室(9階)アクセス
講師:(公財)都市化研究公室 評議委員会議長 長瀬 要石氏(国土庁 計画・調整局長、経済企画庁 総合計画局長、国際協力銀行副総裁等を歴任)講師略歴【PDF】
内容:アジアでは、我が国の都市計画は総合的取り組みが特徴と言われていますが、講師が携わった全国総合開発計画はいわばその上位計画ともいうべきものでした。そこで計画作業などの経験を踏まえて、国土計画が時代の要請にどう応えようとしたか、その果たした役割と留意点・反省点はなにか、なぜ長期展望が必要なのかなどについて、お話しいただきます。ご案内【PDF】
会費:2,000円(社員は無料です) 参加ご希望の方は 当社小澤までご連絡ください。

“みんなのまちづくりNOTE”を作成しました【日本都市計画家協会】

日本都市計画家協会では、地域主体のまちづくりを推進しております。まちづくりに取り組む人が最初に読む資料をイメージして“みんなのまちづくりNOTE”を作成しました。
テーマ毎に作成していきますが、今回、「まちなかの活性化」と「住宅地のマネジメント」をテーマに2冊を刊行しました。日本都市計画家協会の以下のサイトから無料でダウンロードができます。ぜひご活用ください。
まちづくり相談のページ
みんなのまちづくりNOTEのページ
なお、みんなのまちづくりNOTEは、国土交通省の民間まちづくり活動促進事業の補助金を活用して作成しています。【日本都市計画家協会理事 内山 征】

写真:今回刊行した2冊

フォーラム「MaaS・自動運転でまちづくりをどう変えるか!」を弊社内山のプロデュースで開催しました

2019年9月8日、竹中工務店東京本店で開催された全国まちづくり会議の1つのプログラムとして、「MaaS・自動運転でまちづくりをどう変えるか!」というフォーラムを弊社の内山がプロデュースして開催しました。
中村文彦先生(横浜国立大学副学長・教授)、吉田樹先生(福島大学准教授)をはじめ、多くの方々にご登壇いただき、インプットレクチャーやパネルディスカッションを行いました。また、ゼネコン、ディベロッパー、メーカー、通信事業者、交通事業者、コンサルタント等の約70名が参加し、新しい交通手段やサービスをまちづくりへどのように導入していくかのアイディア出しをするワークショップを開催しました。
結果を整理しましたので、ぜひご覧ください。 フォーラムのレジュメ【PDF】

写真:フォーラムのレジュメ(表紙)
フォーラムのレジュメ(表紙)

バンコクで実施中のプロジェクトが朝日新聞に取り上げられました

バンコクで実施中の「モデル地域交通管制システムの構築を通じたバンコク都渋滞改善プロジェクト」(JICA、2019年~)が、9月5日の朝日新聞に取り上げられました。
夕方のピーク時の渋滞が世界最悪と言われるバンコクで、渋滞改善に向けて面的交通管制システムによる信号制御を導入する取り組みや、警察官による目視や経験による信号制御の問題が紹介されました。記事詳細(有料記事)

写真:プロジェクト対象のロータリー
プロジェクト対象のロータリー

IAESTEインターンの最終発表会を実施いたしました

アルメックVPIでは国内の学生だけでなく、海外からのインターン生の受け入れを積極的に行っております。今年は、IAESTE(理系学生の海外インターンを推進する国際NGO)を通じて、ルーマニアのイオン・ミンク建築・都市計画大学から、Ilona Pantazeさんをインターンとして受け入れました。
8月26日に最終発表会では、約1か月半のインターンの成果と、日本の都市デザインや都市環境について感じたことについて発表があり、日本・ルーマニア両国の都市の相違点などについて意見交換を行いました。

写真:インターンシップを終えて記念撮影
インターンシップを終えて記念撮影

平塚のまちなかに滞留空間を作りました!(中心市街地活性化に向けた地域主体のまちづくり)

アルメックVPIでは、平塚市中心市街地活性化に向けた地域主体のまちづくり業務を行っており、平塚まちなか活性化隊(若手商業者グループ)が様々な活動を行う際にサポートしています。
今回は、まちなかに滞留スペースを作ることを目的とし、2019年8月24日に開催された平塚夕暮れ夏祭りに出店致しました。当日は、人口芝や屋台を置き、提灯と団扇のお絵かきWSに大勢の子供達が参加し、賑やかな滞留空間ができました。

写真:出店した平塚夕暮れ夏祭りの様子
出店した平塚夕暮れ夏祭りの様子

海外受託情報(プライム案件)

  • 2019年09月 課題別研修 総合都市交通計画【国際協力機構】
  • 2019年08月 タイ国未来型都市持続性推進プロジェクト(ステージ4・5)【国際協力機構】
  • 2019年04月 マレーシア国運輸交通計画策定支援(フェーズII)【海外交通・都市開発事業支援機構】
  • 2019年03月 タイ国モデル地域交通管制システムの構築を通じたバンコク都渋滞改善プロジェクト【国際協力機構】
  • 2019年03月 フィリピン国メトロマニラ総合交通管理計画策定プロジェクト【国際協力機構】
  • 2019年03月 ベトナム国都市鉄道分野における測定報告検証(MRV)に係る情報収集・確認調査【国際協力機構】
  • 2019年02月 モンゴル国公共投資計画策定・管理能力向上プロジェクト【国際協力機構】

アーカイブ【PDF】